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続・空飛ぶmoose

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3/18 ド・ド・ドーンと集結!!〜夢の競演@さいたまスーパーアリーナ

2018/03/23 00:59
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たくさん予習をした成果は如何に?!


Mr.Childrenご贔屓の職場のお仲間と

CDや情報を往来するようになったのは昨年秋。

それから意気投合してキャッキャとお互いしていたら

新年早々、まさかの対バンの告知が!!!


エレファントカシマシ30周年ファイナル番外編として

Mr.Children と Spitz がエレカシのために

さいたまスーパーアリーナに集結するというのです。


いやはや、ありえないでしょ。

この組み合わせ。

いくらホストエレカシのFC先行と言っても

絶対チケット争奪戦になることは相違ないし

私たちの熱い思いが届くことを願うばかりでした。


そしたら、何と当選!!!!


それからというもの

万全な体制でこの日を迎えるべく

いつもに増して情報交換、

二度にわたる事前ミーティングと称したお茶会を行いました。


決まってからこの約2か月、あり得ないほど充実していたなぁ。


前日には、同じさいたまスーパーアリーナにて

エレファントカシマシ30th ANNIVERSARY TOUR FINAL が行われたばかり。

約3時間強にわたるライブをこなした翌日は

なかなかのガタガタぶり(笑)。

でも、この日は心強いお仲間もいることだし

何てったって歴史的瞬間を目の当たりにするかと思うと

思わず背筋を伸ばさずにはいられない心境になりました。

はい。


お互い周年のTシャツを身に纏い

コラボ限定チケット柄タオルを首に提げ、準備は万端。

ステージとほぼ対面席から、眩い光を受け止める覚悟も万端。


一番手はSpitz。

かれこれ20数年前、愛してやまなかったバンドの登場に

たちまち感極まる。

オープニングで「春の歌」を爽やかに歌い上げる姿に

神々しささえ感じる。

どの曲間もままならず、矢継ぎ早に楽曲を披露するSpitz。

最初のMCで「早くSpitzです、と言いたかった」と一言。

知らない人はいないと思うけど、それまたご愛敬。

そして、その時がついにやってきたのです。


「チェリー」


この曲に至るまでも

この眼でこの耳でSpitzを体感している現状に高揚していましたが

イントロを聴いた瞬間、落ちました。

当時の自分はライブに行くという発想もなく

まさか数十年後にSpitzを生で聴く日が来るなんて思ってもいなかった。

それが今実現しているなんて。

2018年、そんな想像もつかなかった未来にSpitzが聴けた。

確実に歳をとってきたけど

ここまで懸命に生きていて良かった。


それからというもの

後半に連れて盛り上がる楽曲のオンパレード。

「さわって・変わって」「スパイダー」、締めは「トンガリ’95」。

計13曲。

トップバッターに相応しい、疾風のように駆け抜けたSpitzでした。


二番手は、Mr.Children。

このバンドの素晴らしさは、説明不要でしょう。

タイアップの曲数は計り知れないし

伸びやかな歌声とメロディアスな曲調は

唯一無二と言っていいほど。

そして何よりも印象的なのは綴られるコトバ。

今回予習をしていて

特に感じたのはこの部分でした。


「詞」が「詩」だということを。


登場するや否や

あまりのオーラに目を奪われたMr.Children。

そして会場を一気に纏め上げる力量に、心が鷲摑み。

ファンに歌わせるというパフォーマンスに、ミーハー心が疼きまくる。

「HANABI」のワンフレーズ、そして「innocent world」「名もなき詩」でも。

楽しすぎるではありませんか。


そんななか、メリハリの効いた選曲もツボでした。

エコーが美しかった「and I love you」、

新曲「here comes my love」は、心情を吐露するような抑揚で、

ギターの歪みに心が搔き毟られた「himawari」。


Mr.Childrenの楽曲は、一曲一曲が長めのせいか

曲数少なめ、計8曲。

夢のような時間でした。


ラストは、もちろんエレファントカシマシ。

初っ端から「RAINBOW」「奴隷天国」と嚙ましてくれました。

いつも以上に目ん玉ひん剝きモードだな、

と気合いと機嫌が分かりやすいほどのパフォーマンス。

少しやりすぎじゃ?と思ったところに

名曲「悲しみの果て」「風に吹かれて」を朗々と披露するあたりに

エレファントカシマシの振れ幅の広さを切に感じる。


思えば対バン形式でエレカシを見るのは初めてなので

どういう構成になるのか分からなかったのですが

所謂ワンマンの短縮バージョンといったところでした。


昨日初披露した新曲「Easy Go」では

「息継ぎが大変ですね、もっと練習しないと」の一言。

「RAINBOW」も「RESTART」も最初はそうだったよな、と。

最近は伝えたいことが多々あるのか

こういった楽曲が増えている印象です。


勢いに負けるもんか。

置いていかれるもんか。


本編ラストは意外にも「FLYER」でした。

30周年という節目を超えるこの瞬間に

前向きでとても相応しい楽曲だということを

まんまと思い知らされました。


想像すらしなかったアンコールでは

なんと3バンドが登壇しての「ファイティングマン」。

エレカシ&Spitzが演奏、Mr.Childrenはダンス担当。

楽しそうでこの上なく幸せそうで

2018年3月18日、さいたまスーパーアリーナに集った数万人の観客と共に

最高の大団円で幕が下りました。



Spitzは「浮雲男」、Mr.Childrenは「太陽ギラギラ」を

本編の中で披露しました。

どちらも秀逸な選曲。

曲の雰囲気を残しつつ

それぞれのバンド色に染まった素敵なカバーでした。

あわよくば、

エレカシのSpitzとMr.Childrenのカバーも聴いてみたかったかな。



伝説の一日になりそうな予感。

いや、もう伝説となっているかも。

目撃した私でさえ、夢心地なのだから。
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3/17 エレファントカシマシ30th TOUR FINAL@さいたまスーパーアリーナ

2018/03/22 00:42
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否が応でも気持ちが昂る2018年3月17日。

ツアーファイナルが発表された当初は

30周年を迎えたエレカシが

まさかこんな位置づけになっているとは思いもしませんでした。

それだけ意味のある2017年でした。


この日を待ちわびて待ちに待ったけど

終わってしまったら

寂寥感に苛まれることは確実なので

一瞬一瞬を、奥深くまで呑み込むんだ!

という気負いで挑みました。

そのぐらいの覚悟はできている筈でした。


翌日の「夢の競演」は、心強い仲間がいるけれど

ファイナルは一人参戦。

グッズ購入と、二日間限定の特設ミュージアムを鑑賞するために

12時半には会場へ到着。


欲しかったTシャツと、ご当地はんこ手ぬぐいを手にして

47都道府県Tシャツや写真が展示されているミュージアムへ。

ひとつひとつ、噛みしめながら鑑賞していくと

辿ってきた軌跡に思わず胸が熱くなる。。。


こんなんじゃいかん。


混雑していたため牛歩鑑賞。

おかげでじっくりと見れたから、それもまたよし。


幸運なことに、アリーナ前方の座席で

着席した瞬間から高揚感と緊張感が同時に襲ってきました。

開場から開演まで1時間半もの時間は

大好きな30周年のロゴを見ているだけで幸せでした。


客電が消えると同時に

デビュー当時から現在に至るまでの写真が

走馬灯のようにスクリーンに映し出され

「3210」で照明が点灯、ツアーファイナルがついに開始!!

もうすでに震えが止まりませんでした。

「RAINBOW」から始まったファイナル、意味のある初っ端。


それからは怒濤の楽曲オンパレード。

華々しい名曲たちを惜しげもなく次から次へと演ってくれちゃって

感極まる間もありゃしない。

この日のミヤジが少々(?)いつもと違った

フシギな言動、フシギな表情を見せてくれたのは

30周年ツアーファイナルという

特別なコンサートだったからでしょうか。

時々、リアクションに困ったな。


ツアー中の移動の車内から自撮りした映像を流しながら歌った

「ベイベー明日は俺の夢」。

ステージとスクリーンとどちらも見逃せなくて、これまた困ったな。


まさか聴けると思っていなかった「夢のかけら」。

イントロを聴くだけで感涙モノの「さらば青春」。

天井から風船が舞い降りてきた「奴隷天国」。

吹き上がった桜吹雪が楽曲をより彩った「桜の花、舞い上がる道を」。

そしていつもに増して感動的だった「俺たちの明日」。

銀テープ噴射のおまけつきに思わずはしゃいでしまいました。


そうこうしている間に、第一部終了。


「男餓鬼道からっ風」「この世は最高!」

と少々レア曲から始まった第二部。

何か臭う?と疑心していたら

続く「RESTART」で、驚くべき火柱の演出が!!!

吃驚したー。

熱かったー。

炎を見ると落ち着くとか言いますが

逆に興奮してしまいました(笑)。

いやはや、あそこで気持ちが昂らないなんて嘘でしょう。

その証拠に会場のボルテージは一気に最高潮。


花道をグングン進みながら歌った「夢追う旅人」に熱くなり

新曲「Easy Go」の初披露で第二部終了。

新曲の衝撃と

燃え盛る炎を目の当たりにしたせいで、撃沈。


第三部は雰囲気が一転、

ストリングス8名、ホーンセクション4名が際立つ

「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」の華やかさは唯一無二。

「so many people」「友達がいるのさ」を歌い上げたあとは

メンバー全員が退出し、ミヤジ一人男椅子で「涙」。

そしてラストは

サポートメンバー抜き、正真正銘エレファントカシマシの4人で

「ファイティングマン」を奏でるという、意味のある殿(しんがり)。


鳴りやまない拍手に応えてくれたアンコール。

「四月の風」。

美しい涙でした。


2018年3月17日。

さいたまスーパーアリーナに桜が舞い上がった日は

東京では桜の開花宣言の日でもありました。


2018年度もよろしく。
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12/1 GRAPEVINE Tour 2017 extra show@東京国際フォーラムホールA

2017/12/03 00:33
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2017年のライブの締めは

贅沢なことにGRAPEVINE Tour 2017 extra show!!

ついこの間

恵比寿のライブハウスで酔いしれたGRAPEVINEが

何と国際フォーラムにてお目見えです。


ライブ開始前に先着順で

ポストカードを配布するという知らせを受けて

仕事先から有楽町へ猛ダッシュ!!

結構長い行列ができていて焦りましたが

無事に受け取ることができました。

ただ

ランダムにメンバーのサイン入りだということを

すっかり忘れていて

手前から取ってしまったことに後悔の念…。


昨年のTRICERATOPSとの対バンで

1度だけGRAPEVINEをホールで体験していますが

このバンドはライブハウスが常。

一体どんな雰囲気になるのか

緊張の時間が刻々と過ぎていきました。

平日の夜の公演とだけあって

私を含め仕事帰りのファンが多く

おまけに

GRAPEVINEのファンはお一人様が多いので

国際フォーラムに続々と黙々と入場する姿は

まるで何かの研修会のよう…(笑)。

この雰囲気がとても好きです。

落ち着きます。


これまた良席で期待が膨らむ extra show!!

ツアーの一環なので

やはり最新アルバム

『ROADSIDE PROPHET』からの楽曲が多く

妖艶で色気駄々漏れの演出に

たちまち昇天する心地を味わいつつも

鮮やかなギターサウンドに心奪われる

GRAPEVINEならではのライブに歓喜!!


中でも圧巻中の圧巻は「CORE」!!

何これ。

何だこれ。

ライブ映えしすぎる!!!

心も体もトチ狂ったように暴れたね。

永遠に続くんじゃないかと、

いや続けと思うようなサウンドに

普段は大人しめの客席からも歓喜の声!

みんな同じ気持ちだー!と嬉しくなり

この場に居られる幸せにただただ感謝です。


20周年を迎えたGRAPEVINEですが
田中氏は

「派手な演出はございません。

いいアルバムを作ったので、それをお届けいたします」

とツレないコメントに悶える私(笑)。


本編最後の曲は

アルバムでは1曲目ですが

大団円感があって大好きな「Arma」。

全身でGRAPEVINEの音を感じ取れる曲。

ライブの定番曲になるといいな。


アンコールでは

「各地へみんなに会いに行ってきました」

と「会いにいく」を披露。

新参者の私にとってはお初の「豚の皿」。

これもまたCDより全然ライブ映えするなぁ

とカッコ良ろしさに脱帽でした。

そしてラストは

20年前の1997年発売の「覚醒」。

いわゆるデビュー曲を最後に持ってくるこの粋な計らいは

これからのGRAPEVINEに乞うご期待!

というメッセイジだと勝手に思って

幸せ一杯に包まれたライブを後にしました。


やっぱりあの色気は犯罪級…(笑)。
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11/19エレファントカシマシ30thANNIVERSARY TOUR 2017@大宮ソニックシティ

2017/11/22 01:27
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エレカシ30周年イベントとして

1年を通して47都道府県でライブを行っている2017年、

そろそろ後半戦も終盤に差し掛かった

寒空の霜月中旬に

ミヤジ曰く、

第2の地元埼玉県でのライブに行ってきました!!

東京は地元赤羽にてキャパ少数の会場だったため

チケットは入取できず

お隣の県にオジャマしてきたという次第です。


今年はそんな感じなので、

久々のエレカシツアーを心から楽しみにしておりました。

これまた久々に30周年のお祝いとして

張り切ってグッズを3つも買っちゃった。

2018年の新春ライブの激戦チケットは

泣く泣く泣く取れなかったので

その分の発散です(笑)。

わーい。


さてはて、ステキな会場の大宮ソニックシティ。

座席はかなりの良席で、期待は膨らむばかり。

休日仕様のちょっと早めの17時半スタートです!!


ツアーなので

恐らくセットリストはほぼ定例化してると思われ

ここまでグッと堪えて

他会場は全くチェックしていなかったため

まるで楽しみ。


厳かに「歴史」から始まり

今は大宮が真ん中だぜ!と春夏秋冬彩る〜とを

声高々に歌い上げたあとは

盛り上がらないはずのない「ハロー人生!」。

ここで石くんが

ミヤジの耳元に向かってコーラスしたもんだから

張り切ってるのはいいがビックリするだろ!

と可哀想なほど、しつこかったのが印象的すぎ。

それだけ会場の雰囲気は

異常なほどの盛況と一体感とで満ち満ちていました。


曲の解説と銘打った

普段のコンサートではあまりないMCが

ふんだんにあったのも

このツアーの特徴のひとつでしょうか。


中でも「風に吹かれて」で

「みんなが自然にこうやって手を振るようになって」

と左右に手を動かしつつ

「バラバラ」

と言ったのには大笑い!

曲が終わったあとに

「今日は比較的揃っていたほうです」

また大笑い!!


それから紅白の件を話したとき

なかなか拍手が鳴り止まず

おめでとう!の声が会場内を包み込みました。

とても温かい雰囲気は、泣けてくるね。


「ガストロンジャー」の直後に

新曲「今を歌え」を持ってくる斬新さ、

「風と共に」で第1部を締めくくると

第2部は怒濤の盛り上がり曲のオンパレード!!

奴隷のあとに死刑宣告を受け

新曲「RESTART」はめちゃくちゃ格好良くて

「夢追う旅人」の完成度の高さにテンションは最高潮。

「ファイティングマン」で締め

アンコールは「待つ男」1曲で潔く終了しました。


ミヤジが後半で

客席から明るいオーラと

すごい集中力を感じ取ったと言っていたのですが

そんな幸せな空間に満ちた会場に居られたなんて嬉しい限り。


そうそう

髪を切ったミヤジを生で見るのは初めてでしたが

まったく違和感はなくとてもお似合いでした。

PVを撮った時より少し伸びていたよ。

石くんもスッキリしていて若々しかった。


今まで幾度となくエレカシのライブに足を運んでいますが

この日の大宮ソニックシティでのコンサート、

声の伸び、演奏の質、周りの環境、

そして何よりも会場を包み込んだ雰囲気すべての

何もかもが素晴らしく

史上稀に見る良質なライブでした。


おめでとう!!30周年!!

おめでとう!!紅白出場!!
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10/5 GRAPEVINE tour2017@六本木LIQUIDROOM

2017/10/10 00:29
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この日をどれだけ待っていたことか!

ホントに。

切にホントに。


私の音楽人生に彩りをくれたGRAPEVINE。

昨年のTRICERATOPSとの2マン以来

約1年もライブにご無沙汰で

今年は20周年なのに、まだお目見えしていなくて。

でも、初夏にはsingle「Arma」をリリース!

そして先月発売された

待望のアルバム「ROADSIDE PROPHET」を引っ提げて

さぁ!ツアーです♪


いやはや、これまたライブハウス自体が

昨年10月のエレカシ2days以来で。


懐かしいな、この感じ。


席があるホールは安心感があるけれど

ライブにのめり込む気合がだいぶ違うんだな。

たまーに、背の高い方々に囲まれると

不自由しますが(笑)。

でも、それでも

GRAPEVINEのライブは

ライブ生活史上最高に居心地が良いのです。

勝手に感じているだけかもしれないけど

周りと波長が合うというか。


仕事終わって駆けつけて

20周年の記念グッズ買って

オープン待って中に入って場所取って

じーっとその場に1時間。

それが一番辛い時間かも。

でも、幸いにも若い番号だったので

かなり前の方に行けて

始まるまで、ステージを眺めつつ妄想タイムで乗りきりました(笑)。


あまりの興奮に、前置きが長くなってしまいました…。


注目の1曲目は新譜から「The milk(of human kindness)」。

ヤバイ!生GRAPEVINE、泣ける!!

新曲攻めかと思いきや

2、3曲目はカッコ良すぎるリフの

「R&Rニアラズ」「Suffer The Child」 !!

それからは、新旧混ぜ合わせた絶妙のセットリストで

なかでも

「ナポリを見て死ね」と「Buster Bluster」が最高に良かった。

嬉しくて泣けてきた。


新譜がしっとりとした曲が多いからか

全体的に渋めの選曲でした。

それはそれで全然いい!!

贔屓目からなのか、何を聴いても感動するし

何をやってもそれが最高!なのです。


GRAPEVINEのライブに行き始めて3年目になりますが

それぞれアルバムのツアーを経験して

合間に挟んでくる曲のバリエーションの多さには驚かされます。

またこれ?!がないのです!!

それでも全然構わないのに。


まぁライブ歴が短いからでしょうか。


それにしても

本編ラストに奏でた「Arma」を歌う顔が焼きついて離れない。

どうしてあんな顔で歌うんだろう。

ドキッとする。

あー思い出すだけで、幸福感満載。


アンコールに披露した「恋は泡」。

若さ溢れる歌詞に、少し照れる。


余韻は永遠。

もうどうにでもしてください(笑)。
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9/18 エレファントカシマシ@日比谷野外音楽堂

2017/09/22 00:05
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30周年の記念すべき2017年、

エレファントカシマシ@日比谷野外音楽堂にてのライブは

なんと、フライング的に音楽番組の生中継から始まることに。


エレカシの前座がエレカシ。

あは、なんという贅沢…。


前日に台風が上陸したりで、なかなか緊張感がある展開でしたが

運よく当日は晴れ間が戻り

最高気温が33℃という夏が舞い戻ってきたかのような天気になりました。

良かった。

席はかなり後ろの方でしたが

この空間に居られるだけで幸せ。


「さぁ頑張ろうぜ!」と

いつもより少しだけ気持ちを込めて

拳を突き上げたテレビの生中継が終わって数10分後に

改めてメンバーが再登場!

いよいよ本編の始まりです。


注目の1曲目は「地元のダンナ」!

この曲は

2008年JCBホール、

最前で観たライブの興奮が甦る、大好きな曲。

テンションが上がります!

そして、全ての楽曲を網羅したつもりでいたはずが

抜け曲があったことが発覚した「涙の数だけ」。

それから「Tonight」「おまえはどこだ」と

なかなかお目にかかることのない楽曲が続き

久しぶりに聴いた「九月の雨」には圧倒され

野音ならではの

「秋〜さらば遠き夢よ」「月の夜」「武蔵野」にうっとり。

その中でも「真夏の星空は少しブルー」は沁み入りました。


こうした感情の交錯が起こる瞬間は

なかなか起こり得るものではなく

とても大切にしたいものです。


あれよという間に圧巻の「男は行く」で第1部は終了。


野音で聴くと格別な「友達がいるのさ」で始まった第2部は

勢い盛んな楽曲の目白押し。

ただ「ゴクロウサン」ではっちゃけた次に

みんなのうたの楽曲「風と共に」を持ってきた所は流石。

生で聴くと何と雄大で素晴らしいのでしょう!

エレカシを聴き続けた月日の流れが

全て肯定的に認められた気がして

感極まった終盤でした。


それから贅沢にもアンコールが2回、

最高に素晴らしい時間の野音ライブが終わりました。


ロケットスタートで始まった2017年の野音。

記念すべき30周年の年の野音。

エレカシライブに行き始めて10年目の野音。

ホントに忘れられない最高の時間でした‼


次はいよいよツアーに参戦です‼

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1/6エレファントカシマシ新春ライブ2017@日本武道館

2017/01/14 11:10
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デビュー30周年を迎える2017年。

新春の幕開けは、日本武道館にて。


「東京ジェラシィ」を聴けた幸せ。

「笑顔の未来へ」で

それまで徐々にズレていたギターのチューニングが

ついに崩壊したご愛敬。

そして

曲の素晴らしさを再認識した、ライブ初聴きの「はじまりは今」。


30周年のイベントとして

エレカシ史上初、47都道府県ライブという大偉業を行うとのこと。

スゴいなー。

日本全国の皆様に、あのパワーを届けるんだ。

とにかく健康に注意して、乗り切ってください!!!


1県 / 47都道府県 しか目撃できそうにないけれど

陰ながら応援しています♪
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